ひいらぎ耳鼻咽喉科クリニック
柊 院長から
ようやく鎌倉でも桜の季節になりました。スギの花粉症の方も一安心といったところですが、ヒノキの花粉はこれからが本番です。スギのアレルギーのある方はかなりの頻度でヒノキのアレルギーもありますので、5月のGWまではご用心ください。
またアレルギーで痛めた粘膜からウイルスや細菌が入り込んで、頭痛や顔の痛みががつらい副鼻腔炎や咳が止まらなくなる気管支炎、小さいお子様は夜中に急に泣き出す中耳炎を起こす方がよく見られます。いずれも変だなと思ったら早めの治療でひどくならずにすみますので、がまんせずに受診してください。
(2012年04月7日)
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